Saturday, March 14, 2009

5 years since "Funeral" and now how are we?

カナダの東側から、

ケベックの子供達が。



先日、ある人と会って思い出して、帰宅してすぐに掘り起こして聴いた5年前の衝撃をどうぞ。


ここ5年間で最高のアンセム。あぁ、ニューヨーク!

2004−2005
ロックンロールデモクラシー誕生。僕ら世代にはもうヒーローとか主役なんていりません、と。



2007
3年後、ニューヨーク。
初めてそれを生で体感して感動して、そっから毎日聴いてはやがて血となって。



2009
それから2年後、東京。
やっと思い出したぞ、この感覚。なつかしいね。



ボウイもいるしということで、

とりあえず今日は山手通りをひたすら歩いてやるぜ。大した用も意味も目的もなーんもないけど、そもそも君が生きてることにだってさえ大した用も意味も目的もなーんもないんだから。悲観的にではなく、そーいうのを踏まえて生きるのとそうでないのとは全然深度が違うんだね。だからそういうの踏まえて、今日はせっかくの休みだし、頭空っぽにして山手通りをひたすら歩いてやるんだぜ。疲れたらいつでもどこでも休憩すればいいんだし、だからとりあえず本棚で適当なのを一冊ポケットにいれて、寒ければマフラー巻いて歩いてしまえよ。


という以上の短いシナリオは、万人の、つまり僕や君の人生に対するメタファーになりえるんじゃないでしょうか。迷路は、迷わなくてもいつまでも所詮迷路。進んでも戻ってもその中は迷路。よくわかんないから、とりあえず進め進め、楽しめ楽しめ。

2 comments:

c said...

素晴らしい。

kazuya H. said...

はじめまして。

どうもです。

うん、素晴らしい。