Wednesday, February 18, 2009

just because the cup is hot, doesn't mean the soup is.



ウィスコンシン時代。ドライブ用のヘビーローテだったバンド、midlake。
ウィスコンシン時代。英文学の教授に借りた一枚のアルバム「The Trials of Van Occupanther」。
ウィスコンシン時代。同教授がレディオヘッド meets フリートウッドマックと譬喩したweirdなバンド、midlake。
いつも。聴く度に僕の頭に浮かんでくる言葉は「良い音楽」というバンド、midlake。
数日前。dj taroか誰かがJ-Waveで流したのを久しぶりに耳にし、僕のリスナー熱が再燃しているバンド、midlake。
昨日。出勤時間も帰宅時間も連続で聴き続けていたバンド、midlake。
今日も。
明日も。おそらく。10年後のある朝も。昼も。夜もすこし。
「良い音楽」「良いポップミュージック」即ち、純血。blood horse.
ポップミュージックにおいてblood horse、純血なバンド、midlake。


ちなみにここでは「良い」についての定義は片隅に。

で、つまりポップミュージックとは何たるか。

well designated. thoroughbred.即ち blood horse.

売れたか、売れてないかじゃない。セルアウトだとか、そんなのは売れたくても売れない奴用のセリフ、そんな時代遅れな括りは何一つ説明し得ない。

pop. 即ち、communication. 聴き手と、鳴らし手の。mind to mind. そう、それ。
音楽はアートに成り得るけれど、ポップ音楽は?

well designated.即ち、デザイン。良い事象は10年後も変わらず、或はそれ以上の価値がある。それは必ずしもアートとイコールではない。のはご存知でしょうから、ここでは省略。

well designated. thoroughbred. 語源は、純血。

need better designated promotion. だからかな。midlakeは、ここ日本では比較的無名だ、still。
必要なのはプロモーション。多くのヒトの耳に届くためのプロモーション、a.k.a. 売れるための"セルアウト"行為

ー何が悪い? 多くの人がすべての音楽に対し、民主的に聴く権利を持つ。そのきっかけ、即ちtriggerをつくるのはいつだって我々民間の役割。
そこには当然のように、それに対し情熱を持って動く人の軍資金が発生し、そのinvisibilityが時として悪に見えるのかなぁ。でも、そのほとんどが推定で語られているそれはあまりに幼稚な判断だと思うよ。

それでは、今日の結論。


最近の似非アンダーグラウンドな文化は、無意味に閉鎖的に見える。

或は、

私はいくらか年をとりました。


それでは。また。

4 comments:

uosakichigay said...

年をとったのは決してあなただけではないのかもしれない....3歳年下の子に良い意味で影響されて今までにないくらいシャッターをキリまくっている自分がいたり..........えぇ、まったくその通りだ。自分はオバマのChangeという名の"ポップミュージック"に夢中です。
新居決まりました。東京都中野。自分とあなた以外でこのブログを読んでいる人も変化を求め、成し遂げようととしているはず....きっと...

kazuya H. said...

お、初々しい緊張感と安堵感、不安と緊張が手にとるように見えますねー。
changeねー、ま、一番重要なのはchange what to what, when and howですがね。自分の中だとしても物事の流れを読み取る或いは汲み取ることは重要です。

周りを冷静に見ることさえできれば余裕ですよ。余裕で just see change we need.

まさに sit back and relax and most importantly have funです。

takashi.t said...

uoは全然skypeしてくれないしよーchangeだよchange
人は常に変化していくものよ。自分では気づかない時もあるけどね。
とうとう、茨城に誰もいなくなっちまっうな。どうしよ

uosakichigay said...

緊張感と安堵感、不安と緊張....
そんなにみえみえ?!
33時間労働を目前に「緊張と不安」というより、「絶望と疲労感」が体中を巡っているよ。早いとこ"余裕"をつかんで遊びたい。