Tuesday, July 7, 2009

my life is a long-last-qualities 365 days vacation.

「いつかはやめないとね〜」

「いつかやるよ」

「いや、でもさ〜」

ぬるいよ、お前ら。そしてぬるすぎるんだよ、俺、消えちまえ。

人生はや25年。思えば何に対してもいっつもこうでした。




so i asked myself...why not now?



7/1 (Wed)より、10年間付き合ってきた煙草というラブリーなプロダクトとおさらばしました。

ちなみに、アルコール摂取は以前にも増す勢いでその量、種類、質ともに年々軒並み右肩上がり。



ではその禁煙。変化の程は?


よく、ご飯がおいしくなる、とか色々と言われていますが、
とりあえず目立った変化なんて何もない。

ご飯はお腹が空いていればいつだっておいしく感じるものだし、
いわゆる禁断症状もナシ。

no music no life という素晴らしくもアホらしい、かの名キャッチコピーのごとく、
煙草ナシでの生活は普通に可能であって、何の変哲もないことでした。

そんな禁煙開始一週間を祝すかのように久しぶりに口にした brooklyn lager.



梅雨の空にぽっかりと咲いた晴天日和。
今年はウィリアムスバーグという blooklyn lager の母なる土地での一服ではなく、東京都渋谷区という田舎者が支配する密集ジャングルでの一服だったけれど、寝癖にチャリでぐしゃぐしゃな頭に眼鏡、一枚300円程度の無地Tシャツと短パン、サンダルという一張羅でかぶりつくハンバーガーとブルックリンの味に、昨年の今頃の風景が色鮮やかにダブってきて、大切なことを思い出しました。

忘れやすいが動かぬ事実「人生は一生休日だ」ということ。


ということで、2009年下半期の目標/テーゼ/座右の銘/ or what it may.


それは「何もがんばらない。何一つ一生懸命がんばらない。全部テキトーに流す。」
そして、これをいつ何時もしっかりと肝に銘ずること。


だって結局は自分なりにがんばっていかなきゃいけないんだからね。
何をしようと、何処にいようと、何を語ろうと。

だから、
せめて外見だけでも腑抜けに見せる
装う
つまり、飄々とする
相手を安心させる
気づいたら、今まで "頑張っていると思ってたこと" がすべて出来て当たり前になってる
そしたら次は何だ?
次に相当するものがくる
それを乗り越えるために、やっぱりここでも「がんばらない」
ギリギリでテキトーにこなす
気づいたらやっぱりできてる

だって世の中何事もひっくり返してみれば何一つ難しくなさそうだからね。
だから、気合いと結果は比例しないはず。と。下手な気合いは気負いに成り下がって
気づいたら低レベルな争いとなる。はずだ、と。

世の中は所詮、60億の低知能でアホなノミが作る儚くも美しい世界で、
そんな彼らの汗と涙で溢れた愛すべき芸術でしかないじゃんか、と。

天井のひくい檻で育ったノミはそこまでしか飛べないけど、
天井の高い檻で育ったノミは高く飛べる

らしいよ、と。

まったく、相変わらずの酷い散文体の上、ノミが僕らの譬喩なんかで大変失敬だけれど、
とにかくだから今日もこれからも、何一つがんばらないでいこう。

がんばらないことをがんばる、
がんばることをがんばらない。

but what the fuck is 「がんばる」 anyway?
and what for?

does anyone have right answer for this?




thanks Jacqueline!

懐かしきブルックリンの友人が撮ったブルックリンに住む友人のバンドBlank Dogsの愉快なPV。

そうそう、ほらほら、この似非民主国家と資本主義についていけない反体育会系な僕らはみんな、国境を越えて、頑張らないことに unite してこうぜ。

1 comment:

Megumi said...

このPVかっちょいいじゃーーん☆★